INTERVIEW01 | コウノイケ・エアポートサービス 株式会社

INTERVIEW01

「航空貨物の取り扱い・搬送は、
“世界”に囲まれる特別な仕事」
羽田事業部 業務1課
石井龍馬(2012年 新卒入社)

「ANA」のロゴを背負う緊張感とやりがい

──具体的なお仕事内容を教えてください

お客様からお預かりした貨物を、国内外の目的地に送るお手伝いをしています。

仕事の流れとしては、まず飛行機やトラックで遠方に運ばれる貨物が倉庫に集められ、仕分け担当と積み込み担当に分かれて作業を進めます。仕分け担当は集まった貨物を行き先別に選別。貨物の大きさによっては手で運んだり台車を使ったり、重いものはフォークリフトを使うこともあります。その後、貨物についているバーコードを専用端末で読み取りながら、貨物を飛行機やトラックに積んでいきます。

私は現在、貨物を次の目的地に運ぶため、滑走路で待機している飛行機に荷を積む「搬送」業務を担当しています。取り扱う貨物はすべて全日空便で運ぶこともあり、ユニフォームには「ANA」の3文字が。ターミナルや展望台からの視線を感じることもあり、心地よい緊張感と誇りを持って日々の仕事に向き合っています。

スタッフ同士の思いやり、仲間意識が自然と強くなります

──普段のお仕事ではどんなことを心がけていますか?

輸送事故を起こさないように意識しているのは当然ですが、一番気にしているのは「時間」ですね。貨物が届く便と載せる便の発着が1時間しかない、ということもありますので、「焦らず、速やかに」を心がけ、テキパキ動くことを徹底しています。

──飛行機を遅らせるわけにはいきませんからね

限られた時間内に積み込みや仕分け、搬送を完了させることが私たちのミッションです。ただ、一人で貨物をすべて積み込み、時間どおりに飛行機を飛ばすなど不可能。そこで私たちは1班5~6名のチームに分かれ、 それぞれの役割に専念しています。その結果、スタッフ同士の結びつきが強くなり、事前にミスを減らせるようになりました。
そんな「チームワークの醍醐味」を存分に味わえることも、この仕事のやりがいです。