羽田事業部(東京国際空港)

2010年10月東京国際空港(羽田空港)において国際線の運航が開始されると同時に、2008年からの準備期間を経て東京国際空港の業務を開始しました。
東京国際空港における業務は、ANA国際線輸出入貨物の取扱業務・国際貨物搬送業務・PBB(パッセンジャーボーディングブリッジ)装着業務を担っています。航空機のCARGO DOORおよびPASSENGER DOORのオペレーションも行っています。
ANAと提携関係にある外国の航空会社のオペレーションも同様に実施しています。
2020年東京国際空港の国際線発着枠が3.9万回増枠され、年間約9.9万回になると予想されています。当社では基盤体制づくりをしっかり行い2020年の増便に備えます。
ANAの翼を、ダントツの品質で、お客様に安全で安心して頂けるサービスを提供いたします。

国際貨物取扱業務

お客様からお預かりした様々な貨物を、航空機に搭載できる形に形成し、世界中へ送り出します。

貨物搬送業務・PBB装着業務

貨物搬送業務では、パレットやコンテナを航空機のそばまで搬送します。
PBB装着業務では、スポットインした航空機にPBBを装着させます。